2014年10月26日

親バカ日記

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これらの素晴らしい作品は42歳(男性)の力作
ネット上で全世界に向け発信している傑作集である

血は争えないモノで
某市の某コンテストの頂点に娘が立った
何だか偉い人から表彰されてる画伯
(ちなみに私は大したイベントじゃないと勘違いして授賞式には不参加)


201410降 大戸 相原無題1.jpg
(作品を出すと色々アレなんで控えます)

画伯に幼少の頃ウ●コの描き方を伝授したした絵の師匠は間違いなく私
だからきっと多分…少しは私のおかげだ(笑

当然と言えば当然の結果だ、某市のお役人さん達も見る目があると言う事だろう!
ハハハハハ!




と、親バカな事を言える機会もあまり多くないので調子に乗って見ました(笑





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posted by jam at 10:16| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

昨日降っちゃいましたね。

適当なタイトルでいつもスミマセンね


10月15日
目が覚めるとすでに6時だ
6時頃に目覚める筈の嫁はまだ眠ったまま
肋骨は未だ少し痛むが、それ以前に不養生の結果か色んな所が痛いので最近は気にならなくなってきた。

布団の中で体を上下反転し、コッソリと慎重に敷居をやり過ごす
久しぶりの匍匐前進
息をひそめ慎重に慎重に…
その時、
ヂリヂリリ〜っと目覚ましが2台鳴り響く
我が家の目覚まし時計はとてもウルサイ(寝坊助な私のせいだけど)
目覚ましを切ると今度は携帯の目覚まし!?

なんてこったい

誰かの視線を感じる

敵は・・・!?

どうやら2体、しかしまだ戦闘モードにはなっていないらしい

急いでトイレを済まし、我が愛機の発進準備をし、時計を確認

6時15分位

そろそろ起こさないと、遅刻されても困る。

玄関までのルートを確認(と、言っても数歩ですけど)

「朝です、起きましょう!」
と告げ、ダッシュで玄関を出る、用意していた鍵をすぐさま鍵穴へ!

自転車を押し、エレベーターに急ぐ、一階まで下りればコチラの勝ちだ

エントランスを出て近所に設置された60円の自動販売機でホットコーヒーで微睡む

どこ行きましょう?
いつもながら行先に迷う居ます、津久井湖の坂は前回上ったので行きたくないな

う〜ん、町田の里山はもう少し枯れてから行きたいし

時間的に狭山湖…?

と・・・考えながらペダルを踏んでますとあれ?

20141015 城山 雨降 大戸 相原20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0034.jpg
ヘルメットの隙間から頭皮に冷たい感触が…
ありゃ〜雨だ
天気予報では昼過ぎ、夕方位からじゃなかったっけ?

う〜ん戻るか?

でも、折角出て来たのにもったいない
そうこう考えていると雨も感じられなくなったので近場の城山湖にでも行って考えようと進む

信号のタイミングで進んでいるうちに町田街道に出てきた
それでは大戸の方から行ってみようかと進んで行く
法政大学の信号を越えたあたりにこんな階段
神社っすね!
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0037.jpg
特に行先も決めてないし急いでも居ないので上ってみよう

20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0042.jpg
八雲神社と言うこじんまりした神社です
眺めはそこそこ周囲が見渡せる感じ
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0040.jpg
階段下りるのが堪えます
(夏に捻挫した所がまだ完治しません)

20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0045.jpg
階段を下りて、休憩
町田街道から少し外れて行くとまた神社
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0052.jpg
大戸観音堂って言うらしい

その先にはこんなセクシーポーズ群
一番右側なんてインナーマッスルがかなり鍛えられてるんでしょうね〜
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0057.jpg
朝の通学時、登校班の子供たちの目の前で女体の石像を撮る変なオッサン
嗚呼世間の目が痛い(笑


ちなみに結構寒いんですよ
帰宅してから見たニュースでは今季一番の冷え込みですって
何時ものハーフパンツに半袖、上に薄いウインドブレーカーだったんですけど何だか冷えます
ちょっと前なら出発して数分で上着脱いでましたがこの時点で未だ着ています。

少し先に進みます
道沿いには境川上流部が流れています
ちなみにこの橋は
掘戸橋と言うらしい(ソースはタマチャリンさんのパノラミオ)
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0060.jpg
ま、普通に田舎の住宅地っす

その堀戸橋に付けられた案内を見ると大戸緑地ってのがあるらしい、
未知の領域です

行ってみましょう

橋の対面の緑地方向への入り口↓




20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0064.jpg
ま、普通に田舎の住宅地っす

少しクネクネと上って行くとこんな道標(なんて言うんだっけな〜?)
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0065.jpg
道標の指す方向で一番雰囲気有りそうなのは
「雨乞の碑」ですよね?
で、進んだトコにはこんな案内板
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0067.jpg
な〜るほど、なるほど!
そう言う事ですか、そーですか、そうだと思いましたよ。
(各自読んで下さい)

とてもキレイな駐車場&トイレ施設がある広場的な所に着きます


20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0074.jpg
ま、こんなキレイな広場のレポしていても私のキャラじゃありませんね(笑

では、行きましょ!

先ずはさっきの案内板の先から押し入って行きますよ〜

20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0078.jpg
蜘蛛の巣に大歓迎を受けます
MTBなら上って行けるのかな?
トライあるバイクが良いかな?
足元はフカフカな感じですがだんだんと斜度が急になって来ます。


20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0079.jpg
もう、帰りに乗車したら私なら絶対に前転するぐらいの斜度


暫く押していて気が付くんですよ
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0080.jpg
いや〜久しぶりですね、この感覚
大した事ない散策路を大変な大冒険のような錯覚で過ごすこんな遊びが大好きです(笑


虫も多く居るので虫よけは欠かせません



20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0086.jpg
ちなみの先程の駐車場からは全て押し歩いていますが限界です
何が限界かって言いますとですね
です

関東平野以外の方にはあまり馴染みが無いのかも知れませんが
関東ローム層ってヤツです(ググってね)
もっと簡単に言うと赤土
レッドな土です。
この赤土、粘土質なんですよ粘土
で、この粘土質が出てきました
落葉の下にはこの粘土丸出しなんですよ
その粘土は固まって乾燥している粘土じゃなくて
固まる直前の粘土です、
そう、滑るんですよ〜

傾斜がキツくなるとズリズリ落ちて行きます
自転車を押して上る事は出来そうですが、下れる自信が無い
(実際ココからでも降りるの大変だったっす)

と、判断しまして自転車はこの辺りに駐輪して行きます。





先ずは丸太階段エリア
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0090.jpg
ほぼ階段の役割を感じさせないナチュラル志向な演出がニクイですね!


そしてツルツルスライダーエリア
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0093.jpg
いや〜天然の滑り台です
なぜ丸太エリアの直ぐ上にこのエリアを設置されたの?
帰りに下る時はかなり気を使いました
実はここで蜘蛛の巣にビックリして尻モチを(恥



ま、ちょっと歩けばどうやら目的地
雨乞いの場

20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0094.jpg

見比べて下さい、天気が良ければランドマークタワーが見えるみたいです。

20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0095.jpg
はい、特に感動もありませんね(笑

こんな石碑も建ってます

雨乞いの場の碑
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0099.jpg

そうです、コレが噂に名高い雨乞いの場の碑です!


で、先ほど上ってきた関東ロームを下ります
もう、滑って滑って脚パンパン

駐車場まで戻ったら一休みです

20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0102.jpg
ちなみに駐車場は9時頃OPENなのですが意外に早朝行動の為まだ人っ子一人おりません。

ここで20分ほど瞑想&妄想
(だらだらTIME)


城山湖は背中方向
正面に見えるのはトイレ

はい、ここで注目すべきは先程上った雨乞いの場の碑へのルートは写真より左方向です。
そのルートとトイレの間にはこんな水路
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0103.jpg
そうです、境川の源流の一つの様ですね
しかも!?
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0104.jpg
小さい写真で見辛いのですがまぎれも無くこれは
青いカエルですね
雨乞いにとっても関係がありそうですね?
否、これこそが雨乞いの神かも知れません!
そしてカエルが見つめるのは先程の水路
堺川の源流を見守っているのか!?
水路の先を辿ります

トイレの裏側がこんな状態
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0072.jpg
土手の様な盛り上がりとフェンス沿いのダブルトラックの間には
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0105.jpg
どうやらコチラに繋がっていますね

先に進みますと

20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0106.jpg
なぜ浴槽?
これは秘湯でしょうか?


その先、先ほど土手の様に見えた場所です
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0118.jpg
じんわりと水が染み出て居ます

この辺りが水源の様です。
では、これを水源に認定!
(私が認定しましたが水源は多数存在してます)


その後公園を後にします、住宅街にも水路がありますね。
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0119.jpg
先程、この大戸緑地に入る直前の堀戸橋の通りまで戻ってからさらに進みます。

20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0120.jpg

交通量も少なく良い感じです

この先に確か以前に訪れた大地沢のキャンプ場があるから
コーヒータイムでもやろうかな…と思っていましたが
間違えました

寄りによって
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0125.jpg
嗚呼、見ちゃイケナイ坂が見える


直進先に見えるワンボックスから警備員さんが出てきて完全にロックオンされます
適当に挨拶と一言二言交わす
J「真っ直ぐ行けます?」
警「すぐグランドで良き停まるよ」
J「この坂は?」(知っていて聞いてます)
警「城山湖の方に行けますよ!」

あ〜、もう引き返せないよね
ショウガナイな…
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0132.jpg
ヨイショ、ヨイショ

と、何回かペダルを踏みますが直ぐに足を着きます
風景を撮る振りをして休憩
もう、乗れません

だって

だって

だって

目の前にこんなのが…

20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0129.jpg


そうさ、どうせオイラはヘタレ野郎さ
22%なんて登れるわけないじゃん、12%だって無理なのに

と、言う事で押す

押す

押す

車が通ると撮影のフリをして休憩しながら押し上る
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0141.jpg


20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0146.jpg
ローディーさん達はココでタイムアタックをすると言うが登れるだけでも尊敬しますよ

その後、穴川林道と接続して城山湖へ
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0152.jpg
平日の割に駐車場は結構な賑わい
トレッキングや野鳥観察の方が多くいらっしゃいます

が…
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0155.jpg
空がこんな感じです。
結構寒いし
湖前の東屋は私ひとり占め、ここで長く休憩となる
時折ハイキングや散歩の方と挨拶を交わすが天気が・・・

そう、暫くしてポツポツと

さて、帰ろう
城山湖は山上湖なので帰りは下りが楽しめます。
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0156.jpg
下れば下る程雨が強くなってきます
結構な寒さ

20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0157.jpg
ま、下り何で気持ち良いんですが、そろそろ指切グローブじゃ寒いかな
帰りにホムセンでグローブを買おうか迷ったんですがだんだん雨が厳しくなってきましたので最短ルートで帰宅とします。


私は短時間のご近所サイクリングがメインなので通常雨具は持ち歩きませんし
ウインドブレーカーはスポーツ用でも何でもないのでベンチレーションも撥水効果もありません
そうです、「降ったら濡れて帰る」が基本です。
しかし、雨具で蒸れる事を考えれば短時間なら濡れても別にかまいませんが、
泥除けはやはりあるとありがたいですね。
背中に泥はねの黒いラインが付くのは頂けません
勿論クロスバイクの時にも簡易的な泥除けは付けておりました。
20141015 城山 雨降 大戸 相原DSC_0160.jpg


マッドガード、嗚呼なんて素敵な響きでしょう。
さぁ皆さんご一緒に!
※サングラスと革ジャンのご用意お願い致します。


マッドガード・ブギパウンパウンムキムキバンド


外して走った背中は 真っ黒〜
ベテランのマネして気取って立て掛ける
たちまち立ちゴケ泥除け少し曲が〜る

道路の脇の水たまりそっと通る
調子に乗ったら豪雨もちょっと走る
曇りをとる為ぼろきれ ゴシゴシ
 
雨降ってマッドガード 糞踏んでマッドガード
たまに小枝がはさまる マッドガード
ビカビカマッドガード 亀甲マッドガード
そいでまたフキフキ マッドガード
晴れから 雨まで マッドガード・ブギ
晴れから 雨まで マッドガード・ブギ

チェーンはDURA マッドガード・ブギ
中華はDORA マッドガード・ブギ
ホレ、見ろ、ドヤ! マッドガード・ブギ

あっ!?
乞いの場とか雨降林道とか行っちゃったから雨に降られたのか!

B面は「南野ヨーコ、ヨコカラ、南田」


かなり長編となりましたがお気づきになっている方もいらっしゃいますね
そうです、城山湖は我が家か30分程の場所です
帰宅も10時には済んでおりました(笑

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posted by jam at 18:03| Comment(22) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

ちょこっと牧馬峠

AM5時半起床
暗い、空が暗い
カーテンの隙間から外に目をやる、マンション住まいの私は地上までが少し遠いので詳細な天気が解り辛い
降っているのか?
視力も悪く寝起きの為に微妙に見える雰囲気は暗い
目を凝らしてみるとどうやらリアルタイムでは降っていないようだ
携帯の天気予報をチェックすると
曇り、曇り、曇り
30%〜50%位の確率かな?

ちなみに未だ匍匐前進は出来ずに静かに起きる
黙って出て行くのも気が引けるので玄関を出る直前に嫁に出かける事を告げる
また、昼には出かける用事があり運転手をしなくてはいけないのでちゃんと午前中に帰り昼には出かけられるように準備する約束を条件に勢いで出発する(いつもの事さ
20141001DSC_0009.jpg
取り敢えず津久井の中野の広場に辿り着く
6時過ぎに家を出て一時間位だろうか?
距離的には自宅から10キロ程、我ながら遅いな…素晴らしい安全運転だ!

このベンチで休むと長い
何が長いって、この先に行くには大嫌いな祥泉寺(津久井GC)の激坂が待っている
20141001DSC_0011.jpg
↑これがその坂だ
普段は車道を走るのだが今日は趣向を変えて歩道を走る、勿論徐行
この坂を徐行以外で上れるわけも無い
そう、登る気力が無いのではなく、あくまで趣向を変えたためだ、けっして坂から逃げたのではない!
ただ、写真を何枚か撮る為に何度か自転車を降りて少しだけ押し歩きになってしまった区間がある事が悔やまれる。


坂のピーク少し手前で後ろを振り返った時には自転車は居なかったのだが300m弱の下りの最中にロードレーサー一台に抜かされた!?
さっきは後ろに居なかったのに・・・きっと私を驚かせるために木陰に潜んでいたに違いない!(お見通しサ)

勢いでそのまま道志橋を渡ってしまったのだが…
まだ行先を決めていない
先程の休憩から3kmほどしか進んでいないがこんな場所を発見
20141001DSC_0016.jpg
首洗い池
武田の軍勢がホニャララ〜っと説明書きがある、池と思われるところは草木がうっそうとしていて水は確認出来ない、何か写っても嫌なので写真は撮らなかった
そしてそこの東屋でまた休憩(笑

時間はどんどん進んで行く

ちなみにこの後少し走ってサークルKサンクスがあったのでアメリカンドッグを一本食す。
コンビニのアメリカンドッグは週5で食べてるな・・・
味?
そんなモノは男だったら気にするなケチャップとマスタードが付いていればイイ!

道志橋を渡って旧ピクニックランドの手前が現在地
アメリカンドッグを食べ終わると行先を決めなくてはならずに…(また休憩)

言っておくが私にはまだ時間を止めるスキルは無いので時間はどんどん進んで行く


さて、何処に行こうか?
千木良をまわって美女木温泉から林道…時間が無いな
この辺で折り返して帰宅…ネタにならないな
藤野方面…時間無いな
千木良から大垂水峠…帰りの町田街道が怠い

う〜ん、困った

ショウガナイ

牧馬峠、行くか!

旧ピクニックランドの前から牧馬方面に入って行く


20141001DSC_0020.jpg

森林の中を走る気持ち良い道だ
中々ウネウネしていてキライじゃ無いが平日の8時前後なので通勤の車が結構通る
私はタマチャリンさんの魔法が使えないので車が居なくなってから写真を撮っている
20141001DSC_0022.jpg
ある程度までだらだらと上りが続くが途中一気に距離を稼げる下りも有るので気持ちが良く走れる

そしてココに辿り着く
20141001DSC_0029.jpg
右に曲がると大きな唐辛子のある所だ

今回は直進
この後はだんだんと上る
ユックリとペダルを回す
残念な事に眺望の良いポイントは少ない

20141001DSC_0032.jpg

流石に紅葉にもまだ早いな

途中気になったのはこのバスケットゴール
20141001DSC_0042.jpg
向こうは谷、沢が流れている
ここでゴールをミスったら谷へボールは落ちて行くだろう
この緊張感の中でのゴール練習はきっと凄い集中力が身に付くだろうな


さて、だんだんと上りがキツクなり始める


20141001DSC_0044.jpg
小さく映る標識には12%と書いてある

20141001DSC_0046.jpg
ヒルクライム好きにはとても楽しいのだろうな
しかし、私はアスリートでは無い
なので途中で何度も写真を撮る
その為に本意ではないが自転車から降りる



20141001DSC_0047.jpg
そう、本意ではないが結局12%エリアの2/3は押し歩いてしまった


20141001DSC_0053.jpg
そうそう、坂道で停車する時はあると便利なサイドブレーキ

20141001DSC_0051.jpg
100円ショップで売っている髪をまとめる用のゴム
とあるベテランブロガーさんの方法をまるまるパクッたヒントにした。
このゴム、色々と使えてオススメ!


途中で工事区間があった
覗いてみると
20141001DSC_0061.jpg
何だ?
これはまさに進撃の巨人で見た壁の風景!
20141001無題.jpg
否。ただの崩落か?
結構隙間空いてるんだ?

そうこうしている内に峠のピーク
はい、コレが牧馬峠の象徴
幅員2mポール


20141001DSC_0063.jpg

トラックもイケますね〜
20141001DSC_0065.jpg
このゲートがこの先10数mにもあり、そこを抜けると下りが始まる。

と、下り始めようと思ったその時目に入って来たのは!?
20141001DSC_0067.jpg
巨大駐輪場群か?
いや、駐輪にしては数が多過ぎる
いくらヒルクライマーが多くてもここで自転車停めて休憩する人数には・・・

もう少し角度を変えて見る事の出来る場所まで下ってみよう

すると!
20141001DSC_0068.jpg
コレってアレですよね?
そうそう、アレ!


その後、牧馬峠から下る
途中なんだか林道的なゲート発見
20141001DSC_0076.jpg
地理院の地図によるとピストン林道の様だ、ちなみにグーグルのストリートビューで見るとゲートは古く錆びているので最近新調されたのだろう。

下る途中の集落も中々良い雰囲気です。
20141001DSC_0078.jpg
眺望はあまり良くないけど
ある程度葉が落ちれば良くなるのかな?
20141001DSC_0081.jpg
紅葉の季節が待ち遠しい眺めではありますね

20141001DSC_0084.jpg


これが、パスハンターさんからの宿題の出口付近ですね
20141001DSC_0092.jpg
戦隊物の撮影で使われそうな雰囲気
出来れば年内にクリアしたいな〜



20141001DSC_0099.jpg

その後こんな橋に下ります
20141001DSC_0105.jpg
ココからは上りが始まります

下ってオシマイだと気分良いんですが牧馬峠はどっちからでも最後に上らなくてはいけません
道志道まで出てきたらいつものヤマザキ跡で休憩
20141001DSC_0112.jpg
ぼーっと座って居たら知人のモノと思われるRZが走って行きます
バイクは気持ち良いだろうな〜
時計を見ると…
20141001DSC_0110.jpg
ヤバイ!
九時半じゃないっすか!?

急いで帰路に
朝上った祥泉寺の坂を逆から
これは足つき無しでも何とかイケます
(頑張ればイケるけど着きますが)
下りは気持ち良い〜

で、津久井湖で最後の休憩
20141001DSC_0118.jpg
先日見た狭山湖の取水塔は美しかったな〜
20141001DSC_0115.jpg
なんか津久井湖は無骨
何だかゴルゴがライフル構えてそうな雰囲気ですよね。

時刻は9時58分
やれば出来る子じゃん俺!
11時までには帰れるね、ココまで来れば30分あれば帰る事が出来ます。
なので大休憩
携帯チェック等々
その後無事11時には帰宅完了

メデタシ、メデタシ

その後、嫁の用事も無事完了

今回奇跡の3週連続自転車活動でした
が、来週は前日に人間ドックって言うのかバリウム飲んだりします。
(午後はそのままお仕事)
なのでお休みの日は天使のような真っ白なウ●コと一日付き合うようになるでしょう。

では、ごきげんよう。
(走行距離は50キロ位っす)


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posted by jam at 18:40| Comment(38) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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