2011年06月23日

登ったり押したり

昨日の娘の幼稚園バスを見送り出発です。
午後には娘を幼稚園まで迎えに行くので勿論時間が短いです
さて、8時半に家を出ます、先日のスピン2は”上付”に変更
鉄のトークリップの重さに慣れてなくて上手くクルッっと回せない…
練習しなくっちゃ!
家を出て数分、早速コンビニで一服です。
230622TS3E3131.jpg   
今日の目的地は家から車なら30分
地図なんて見なくても…
いや、短い時間で旅気分を味わうには
早めの休憩と地図チェック!
意味も無く盛り上ります、他人が見たら
「あの人はロングツーリング…」と言う雰囲気を出す事は重要です(笑
230622CIMG8421.jpg
自転車にまたがり
津久井方面を目指します
津久井湖の手前、都井沢を右折
城山湖アタックが始まります
天気が妙に良すぎます
暑いッたらありゃしない

少し上ると右手に祠が見えます
「鳥居や祠が見えたら写真を撮らねば!」とハイチーズ
230622CIMG8429.jpg
そんな事は実は言い訳で休みたいだけです。

もう少し上に行くと
飯縄大権現
230622CIMG8431.jpg
津久井湖を見渡す事の出来る場所に”名木”スダジイ?

実はココの上にテニスコートが有るのです
その来場者
リュックにラケットを背負った推定50代男性が
走って坂を登って…私を追い抜いてしまいそうでした
そこで抜かれる前にココに停車してやり過ごします(笑
230622CIMG8432.jpg
>兎に角休憩…いや郷土文化に触れましょう

そう、その男性の前に推定60〜70代の電動自転車にあっさり抜かれて心は折れかかっています(泣


その後、誰も居ない上り坂を道幅いっぱいに蛇行しながら登っていきます。
道路の蟻、道の脇の蜘蛛の巣
全てを確認できる程の恐ろしく遅いスピードです

誰も居ないので時折り
「ア゛ー」と奇声を発しながら…

ようやく、湖の発電所前に到着です
230622CIMG8436.jpg

自転車を立て掛けられるところを探しながら
少し上に向かいます
230622CIMG8439.jpg

そうそう、ココには航空神社と言うのが
なんでも祠にはゼロ戦のプラモが飾ってあるとか?
230622CIMG8443.jpg

神社の案内の上を登っていきますが見つけられませんでした
230622CIMG8444.jpg
正直言ってもうクタクタ
足元にも不安が有るほどバテバテ
ムリしないで下ります。


湖を見に休憩スペースまで
230622CIMG8449.jpg
 
東屋には誰も居ないのでチョット横になり呼吸を整えます
もう動きたくないよ〜
230622CIMG8451.jpg
この湖、釣り禁止なので純粋に湖を見に来る人って少ないんです。
なのでドラマとかに使われることが多々あるようです
そしてこの駐車場は車雑誌の取材や車愛好家のオフ会に良く使われてます。
230622CIMG8454.jpg
ちなみに東屋はソーラー発電してます。
230622CIMG8458.jpg
夜は閉門され、自販機も無いので比較的きれいな駐車場です。

ここで泥の様に休憩…

さて、そろそろ動きましょう

本日の目的はココ城山湖に登る事ともう一つ
それはココから
230622CIMG8466.jpg
城山湖を一周する町民の森散策路
自転車の乗り入れは禁止です
なので押して行きます
禁止されなくても乗り入れ出来る様な坂道ではありませんが…
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トレッキングブーム?
チラホラと人はいます
230622CIMG8470.jpg
歴史や文化に弱い私には何が何だか…
230622CIMG8474.jpg
町民の森散策路から別の林道に分岐
230622CIMG8479.jpg
そうです、さっきの道は自転車乗り入れ禁止
ココから先は?
>と、都合の良い解釈です。
230622CIMG8480.jpg
鳥獣…ちょっと前に小さいヘビが崖沿いに
230622CIMG8482.jpg
ココから大垂水峠・高尾山に向かう人も多いらしいです。
私は津久井方面に下山です。

230622CIMG8483.jpg
鳥居を見たら休憩写真です
「階段登れよ!」…嫌です(笑
詳しくは↓これです。
230622CIMG8484.jpg
そう、目指すは
峰の薬師

230622CIMG8486.jpg
近所の割には存在も知りませんでした。
平らな道があるとたまに跨りますが殆どは歩きです。
梅雨時の赤土は良く滑ります、殆どブレーキ握りっぱなしで落ちる様に進みます。
結果的に↓こんな感じで落ち葉を集めちゃってます(笑
230622CIMG8489.jpg
ようやく開けた風景が現れます
ココですかね?
230622CIMG8490.jpg
多分ココでしょう?
230622CIMG8493.jpg
すぐ下にこんな感じで…
そうだ、きっとココだ!
230622CIMG8494.jpg
多分ココだ…
この辺が峰の薬師かな?
230622CIMG8496.jpg

こんなのが↓
230622CIMG8502.jpg
おかげで道は滑ります
あっ久しぶりに大きいカタツムリ見た気がする
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ココで本日の隠れテーマ
仇討
ブログのコメントでお世話になっている
雪丸左衛門様とエンペラー之助様を窮地に追いやったコイツ↓を成敗しに!
230622CIMG8506.jpg
なかなか曲者で一つ越えたと思ったらまた一つ
相当意識して居ましたので何とか返り討ちは免れました。
結構イヤラシイ感じで点在しています。

この周辺も赤土の山の為か水はけが悪いのでしょう
水はけ用の溝が林道を横切る様に何本も通っています。

ココから最寄りのホームセンターまで徒歩で往復した雪丸左衛門様の根性は流石です。
道を知っている私でもキツイ距離ですよ。
(タクシー呼ぶ距離です)

230622CIMG8509.jpg
その後も中々跨って下りる勇気が無く
滑り落ちる様に自転車を抱え下っていきます。
230622CIMG8510.jpg
暫く林に囲まれるこの様な道が続き、視界が開けたところで津久井湖経由で帰宅

途中、ヘルメットではあまりに暑く
途中から頭にタオルを巻いていたのですが
帰宅して鏡を見ると額がツートンカラーに…(泣


何故か途中から文字が全てデッカイ…
良く分かりませんが気にしないで下さい(笑


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posted by jam at 18:19| Comment(21) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

魔物退治お疲れさまでしたァ!

城山湖から行かれたのですね。
城山湖の周りを廻るコースは歩いて
行ったことは有りますが、自転車では
かなり大変だったのでは?と思います。

ブログを拝見しながら
あの日の事が浮かんできましたョ。

リベンジ有るのみ!・・・かナ
Posted by yukimaru at 2011年06月23日 18:47
ゆきまるサン
未舗装の所殆ど歩きでした、今回の様な林道は初めてでしたが面白かったです!
もう少し自転車で走れそうな道を探してみたいと…ハマりそうです!
Posted by jam at 2011年06月23日 19:17
いや、使い込まれた感のあるサドルバッグ、
十分ベテラン、ロングツーリングの雰囲気タップリです(笑)。
Posted by SC15R at 2011年06月23日 20:46
お疲れ様でした。
写真にある草戸山方面は子どもの発達センター勤務時代、子ども達を連れて歩いたところですね。昨年はアウトドア教室の生徒さんを連れて、ご飯炊きのトレーニングに行きましたよ。
Posted by じーじ at 2011年06月23日 21:06
シルキャンさん
でしょ!
先ずは雰囲気から
勿論 湖のほとりでは地図を片手に遠く見える山々を意味ありげに眩しそうな目で見つめます(笑 実は地図は殆ど読めないのはナイショです
Posted by jam at 2011年06月23日 21:09
いや〜変化に富んで楽しそうなコースですね。

ダートの下りは結構怖いですから、無理はしないに越したことはないですね。
ランドナーが良く似合う、楽しいサイクリングだったようですね。

サドルバック良い感じです。
Posted by 流々武 at 2011年06月23日 22:11
じーじサン
たしか以前にブログに書いていましたよね?子供たちにとって良い経験でしょうね。
蟻が向かって来るだけで大騒ぎのウチの娘は同行は難しいだろうな〜
Posted by jam at 2011年06月23日 22:19
階段担いで登ってほしかった(笑)

凄い道を走ってきましたね。
今の自分じゃ無理な道です。
Posted by Gaku at 2011年06月23日 22:27
流々武さん
距離としては20km弱なんですけど結構その気になれました。
ダートの下りは考えてた以上に怖かったです。
が、ダートの峠道もMTB登場以前きっとランドナーのフィールドだったんでしょうね。
Posted by jam at 2011年06月23日 22:32
Gakuさん
凄い道は走ったんじゃなく歩きばかりです(笑
階段…ムリムリ(泣
Posted by jam at 2011年06月23日 22:37
長編大作、、お疲れ様でした!
Posted by kemakema at 2011年06月24日 10:39
超スローになる、上り坂。
おそらく、時速6〜7〜8km付近でしょうか?
山の中だと、激しく吐く二酸化炭素に気づいた、蚊の集団が、襲って来ます(笑)
心拍数は、極限状態まで上がり、大汗が噴出しますね。日ごろ、トレーニングしてる人は、その心拍数が、あまり上がらないんです。
例えば、口を大きく開けて、激しく呼吸してる人と、口を閉じ、鼻で息する人とでは、耐久力が大きく違います。50ccのエンジン(心臓)と
750ccのエンジン(心臓)の差のような感じかな? 上り坂が来たら、「わ〜〜い」なんて喜び楽しめるようになりたいもんですね。お互いに
(笑)
Posted by たか at 2011年06月24日 11:01
kemakemaさん
走ってる時間よりも大作を編集する時間の方が長かったり(笑

ルートラボで確認したら往復で20q位ですから。
Posted by jam at 2011年06月24日 11:50
たかサン
そうそう、吸気過多の私のエンジンは吠える割にはパワーが出ません(笑
エンジン停止後にも被っちまったプラグに再点火するまでには異常に時間が掛かります(泣

そう言えば中学生の頃に部活内では短距離は異常に遅いくせに長距離は意地だけで一番でしたが、走ってる時のハァハァと呼吸する音が五月蠅いとよく言われました、走り終わった後も最後まで動けないほど疲労して気持ち悪くなる事も。

今になって気が付きました…そう言う事なんですね?
Posted by jam at 2011年06月24日 12:08
jamさんが、ハァハァー呼吸して登った疲労度は、
トレーニングをいつもしてる人の数倍もきつかったかも?です。
マラソンランナーの平静時の脈拍数は1分間に、40くらいだそうです。普通人は60〜70くらいです。所謂、スポーツ心臓といって、でかくなってるらしいです。心臓が・・。
トルクがあるんですよね。
だから、坂道にパワーが持続し、あまり疲れないってことになるようです。
僕は、今、坂道を登るとき、なるべく口呼吸しないようにしています。これ、結構、心肺機能のアップになりますよ。
Posted by たか at 2011年06月25日 07:29
ちょっと、言葉が足りなかったかも・・。
アスリートと呼ばれる人の、運動時の心拍数は100くらいが平均だけど、我々、凡人は、150〜160にまで、なります。
その差だけ、しんどいわけです。
原付対リッターバイクですね(笑)
Posted by たか at 2011年06月25日 07:35
たかサン
坂を上がった後私は長時間過呼吸が続きます。
トレーニングしないといけないですね!

と、先ほど自宅マンションの階段を使ったら「ゼェゼェ」です(笑
Posted by jam at 2011年06月25日 18:29
おお、雪丸左衛門氏が言ってたのはこの事だったんですな。
緊迫感も伝わって来ます。
エンペラー之介の敵討ち、お見事でした。
Posted by 齋藤電鉄ryu at 2011年06月29日 12:29
齋藤電鉄ryuさん
コノ仕掛けは中々に手強く、数も相当ございました。
今回の経験により古道や小さな山々に残された名も無い様な峠道・田舎道にも興味が湧いてきました。
齋藤電鉄ryu さんの出身高校の周りも自転車で走ってみると面白そうな気がしてグーグルの地図をチャックする毎日でございます。
Posted by jam at 2011年06月30日 09:06
「あの人はロングツーリング・・・」、そういう演出は必要かもしれません(笑

登山道を使った練習コースの上りでは、私を抜く者は皆、私に抜かれるものは皆無。
下りでは体重と慣性にまかせて無敵。

しかも上りでは殆ど毎日走りこんでいるという70代の男性にいつもチギられます。

凶もポチ!
Posted by combined H&S at 2011年07月06日 08:09
combined H&Sさん
昨日自転車に跨り間もなく、街中の上り坂にてギシギシと唸る高校生に追い抜かれ、誰も見ていないのにまるでロングツーリングで疲れ切った様な自分を演出、ベテランが若者を見守るような笑顔で抜き去った高校生を眺め、自分の行程を振り返る様に坂の下の街並みの向こうに目をやったのは言うまでも有りません。
そう、実は自転車に跨って30分も経ってない最初の上り坂なんですけどね(笑

Posted by jam at 2011年07月07日 09:01
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