2011年01月20日

ランドナー発進!

走ってみた!
初走りであります、随分長い距離を走ったと感じましたが結果は28キロ程です。
死にそうに苦しかった…
革のサドルでお尻が痛いって事はなかったのですが
パンツと擦れたか股関節がヒリヒリです。
ご参考までにこの様なヒリヒリなど皮膚の痛みどめには
ボラギノールが効きます!
(私の常備薬♪


19日の水曜日の事
その日はお休み♪
午後からは家族とお出かけのお約束がある

休みの日の朝は遅く訪れます。(ほっとくと私は昼まで起きないことも)
8時くらいに目が覚め
妻に「ちょっとその辺を自転車で走ってくる」と告げる
妻からは「ヘルメット!」と言う言葉で送り出される。
(自転車活動について理解が芽生えたか?)

フロントバッグにドライバーとアーレンキー
タオルを放り込む。
マンションの一階の自動販売機でペットボトルを買ってスタートだ。

ちなみに自転車用の服装などは持っていません
冬の寒い時ってどんな服で走れば良いんでしょうね?
とりあえずユニクロの股引?にチノパン
下着にTシャツ・ロングTシャツ・パーカー
風よけに薄手のアウター
首に粗品のタオルを巻いて
グローブとヘルメットを装着と言うスタイルで走ります。
(結果…厚着しすぎました)

さて、目的地は近所の相模原北公園でした
我が家からは歩いても10分チョイの場所ですから
ここを一周して、自転車でも眺めて
「う〜んマンダム」とつぶやいて帰るつもりでした・・・

が、調子に乗りました
ちょっと足を延ばそう!
北公園を通過してウロチョロします
そのうち、新小倉橋の入り口が見えてきました。
「ココを渡ると帰りは坂道を登らなくてはイケナイ…」
しかし、足が向きます

なぜって?
平地を走る我がランドナー
一漕ぎで「すー」っと進みます。
(今までのベニー君としか比べようがありませんが)
その為「意外に坂も行けるんじゃない?」等と勘違いが生じます。

そして新小倉橋の入り口から橋へと下っていきます・・・
その時気が付きました
変則の練習してないじゃん!?

時すでに遅し
下りの心地良さに脳みそが笑ってます

橋を渡るとすぐに信号があります
左に行けば旧小倉橋です、雰囲気のある古い橋で一服して相模川沿いを下るのも悪くない…
右に曲がれば県道510号線 上り坂

正直私にはキツイ
ロードの方も、近所の学生も…上って良くのは見た事が有るけど・・・
私はR3でも一度来たけど
「2度と来るもんか!」と思った覚えがあります。

が、選んだのは
完全に>調子に乗っています
しかし、信号を渡って上り始めて直ぐに心拍数の上昇に気が付きます。
まるで42,195キロを走り終えたランナーの様に
そして、同時に目の前に大きな二文字が浮かびます
乳酸
一気に足に来る感覚は何なんでしょう
って言うか他の方は何でそんなに漕げるんだ?

峠がどうの
勾配がどうの
そんなレベルではありません、もうダメ・・・

この後、上りと言うの上りの9割は自転車を押してしまったのは言うまでもありません。
510号を上り、普通は宮ケ瀬とかヤビツとか行っちゃうんだろうな〜
そんなの無理です!
510号を上る時点で挫折
と左に折れると下り坂が
まるで天使がほほ笑むように私を待っています!
西中野の先を左折(ちょうどグーグルマップのストリートビューも同じルートで写してある)
下りだ!
下りをノーブレーキに近い状態で40キロ以上出す兵も世間には居るとか居ないとか?
基本的に私はほぼブレーキ効かせっぱなし
だって、怖いんだもん
ゆっくりと坂を下り、ちょっとだけ下り坂の恩恵に預かろうとそのまま上り!
と、数秒でダウン


TS3E2666.JPG
坂の途中で休憩です
呼吸も動機も激しく 運動不足と肥満を意識する
あれ、過呼吸?と思うほどの呼吸の激しさだ
こんな所で倒れたら・・・と念の為過呼吸防止にグローブで口を軽く抑え
呼吸を調節する
(シロート判断だが万一の事を考えてね)

さて、上り
押す押す押す
気分は山男子♪なんて言ってられない
「帰りたいよ・・・」
と、思う半分 こう言う自由さでも嫌いでは無い自分が居ます
(団体行動が出来ない典型的な人種です)

そして下り♪
TS3E2668.JPG
ちょっとトンネルが有るのは想定外(忘れてました)
ライトもリフレクターも付いてませんので(違反です!)
歩いて押します(怖いし)
中は意外と暗く
ライターをカチカチやりながらアピール(のツモリ)

その後は結構くだりが続く
愛川方面を抜けて
相模川の高田橋へ
TS3E2669.JPG
高田橋を渡り、相模原に入ると再び大きな坂がある
回避作戦です!
川沿いの土手を上流に上がります
ちょっとダートな感覚を楽しんだり♪
高田橋周辺は
幼少の頃よく父や友人と遊んだ記憶が蘇る
(ギアの無い子供用自転車で上れた坂が今やスポーツ車を使っても登れなくなっています・・・)
TS3E2674.JPG
川の向こうで重機が唸っていますが
それは仕方のないことです
TS3E2672.JPG
ココが土手の終点
左の階段を担いで一般道に戻ります。

この時重大な事に気が付く</span>
携帯のカメラの写真サイズが小さい設定になってる(泣

その後も市街地でさえも上りは押して上がって行きます!
押しの最中に人とすれ違う時には必要以上に
「俺、ロングライドで疲れてるぜ!」アピール

それでは記念写真
TS3E2663.JPG
一応ツーショットって事でね。

さて、初乗りの感想
良く分かりません
(押してるか下ってるだけなので
今度は平地を
ちゃんとポタリング?しましょう。
時間としては2時間半強

帰ってからも一日疲れが残る
体は思った以上に冷えた(汗かな?

ちなみにルートラボで確認したら
距離28.5キロ
高低差208m
平均斜度??? 上り4.6% 下り4.5%

こんな時にはサイコンが欲しくなりますね。
(欲しーけど・・・ね)

と、こんな感じです。

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posted by jam at 15:38| Comment(14) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

初ポタ・・・お疲れさまでした!
ちょこっとのつもりが・・・気持良く分かります(笑)

小生も昨年は
坂という坂に全滅しました・・・(泣)

終盤になって
オヤッ!?位の変化が出てきましたョ。

焦らず乗り込む事と
漕ぎ方(足や腕の使い方等)サドル高さなどの調整
走行時のギヤチェンジのやり方等でも
ずいぶん変わると思いますョ!

小生も今年は「峠」を目指してはいますが・・・
Posted by yukimaru at 2011年01月20日 18:21
今日のところはそんなもんにしといたろ、、、てか?
久しぶりなので辛いでしょうね。
そのうち快感に変わりますので自転車に恥じないように頑張りましょう!!!
自転車は超一流ですよ、、ってプレッシャーをかけてみる悪い読者!
Posted by kemakema at 2011年01月20日 19:44
慣らし走行(人間の?)いかがでしたか。

良い自転車はホント軽く走るんですよねえ。
やっぱりきちんと作られて芯が出ているフレームは気持ちよいです。

この気持ち良さを知ってしまうと町中を走っている整備の悪い自転車とそれに乗っている方が可哀想でなりません。
Posted by SC15R at 2011年01月20日 20:13
三増トンネルまで行っちゃいましたか。
私は自転車でも通りましたが、仕事でも車でよく通る場所です。
最初のランとしては立派です。
一週間後おなか周りの縮小を感じられるかもしれませんよ。

慣らしには最適なコースかも知れません。
しかし、周りに何も無い割には結構クルマが多いのでご注意下さい。
このコースをあと2〜3回走れば、自分のペースの取り方やギアの使い方がつかめ、同時に自分なりの登坂の仕方がわかると思います。

ちなみに私は20年ぶりにJamさんにもご覧頂いたケルビムを手に入れた直後、いきなりヤビツ峠に行き、辛い膝痛になってしまいました。帰途上溝のわずかな登り坂道を押していた時、脇をママチャリ女子高生たちに「これくらいの坂道はこいで上がれるよねー」と捨て台詞をあびた思い出があります。
しかし、痛みも治まった3週間後に遠乗りした時は全く膝も痛くならず快適に走れました。

早春から初夏へととても美しいコースですので、楽しみつつランドナー乗りになって下さい。
Posted by ベラボー at 2011年01月20日 21:40
初ポタお疲れ様でした。

走りだしが良いと調子のってしまいますよね〜。
私もそうでした。
で、坂で後悔すると…。

暫くは、平地で自転車に慣れるのとぺダリングの感覚を思い出された方が良いかもですね。
で、徐々に坂を登るという方向で…。

私自身、なるべく登坂は避けている口ですが、達成感はありますから、ボチボチのんびりとペースで坂と付き合うと良いかもしれません。
私はそんな感じで、自転車と坂と付き合っています。
Posted by 流々武 at 2011年01月20日 22:32
yukimaruさん
ちょこっとのツモリが出来心で…
今日になって筋肉痛が…

峠?
攻略の暁には是非 必勝法をUP願います。

横浜の町中は激坂が多くてある意味トレーニングになりますね!?
Posted by jam at 2011年01月21日 12:43
kemakemaさん
私が乗ると一流品に見えないのが不思議です…


そのうち快感に…
そりゃまぁどちらかって言うとMっ気の方が…

あっ!?
プレッシャーじゃなくて走りが快感ですね!?
Posted by jam at 2011年01月21日 12:49
シルキャンさん
私の場合、平地を走る際には時速?キロとか
ケイデンス?とかホントに無縁で
3回くらい回してスーっとを繰り返すようなダラダラな乗り方なんですが非常に気持ちよく進みます。
近いうちに多摩サイもスーっと下ってみたいと思ってます!
Posted by jam at 2011年01月21日 14:24
ベラボーさん
ベラボーさんには庭の様な所ですね!
あと2、3回???
全く自信が湧きません…
あの坂が自転車で登れるというのは理解不能です(笑
でも、気持ち良い道でした!

上溝の坂は疲れていなくても避けたいです、万一登りきれなかったらハズカシ…
中学が近くだったので子供の頃は余裕で走れたんですけどね。
もうすぐ尾根緑が気持ち良い季節が来ますね!
Posted by jam at 2011年01月21日 14:33
流々武さん
彩の国も山が多いですから坂は避けられないんでしょうね?
最近私は成長期の為、坂は非常にキツイです。

自転車でダイエットを目指すか!
自転車の為にダイエットをするか!?
悩みながら…モグモグしている私です(笑
Posted by jam at 2011年01月21日 14:39
お疲れさまでした。

寒い季節は、のんびり行きましょう^^
Posted by たぐー at 2011年01月24日 09:32
たぐーさん
ありがとうございます。
そうですね、
ランドナーはのんびり進む方が似合いますもんね!
Posted by jam at 2011年01月24日 11:18
はじめまして。
どこかから流れていて引っかかりました。

三増トンネルとか高田橋とか懐かしい風景満載です。

しかし、トーエイのランドナー。羨ましいです。
Posted by Gaku at 2011年03月17日 23:15
Gakuさん
はじめまして。
良くぞ引っかかってくれました!
トーエイは私の様な初心者には不相応とは思ったのですが今後自転車を増やしたりステップアップしたりする事は難しいと判断し「最初で最後の贅沢」と奮発してしましました。
自分で乗っていて何かシックリ来ないのは言うまでも有りません(笑

Posted by jam at 2011年03月18日 08:59
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